お薦め

安心・安全の完全信託保全

完全信託保全という言葉を聞いたことがありますでしょうか。
簡単に一言で言えば、万が一そのブローカーがつぶれてしまった場合、
自分が預け入れていた資金がちゃんと返ってくるという保証のことです。

大手のメガバンクですら経営不振で破産してしまう一寸先は闇の金融業界ですから、
どんなに有名でトレード環境が充実していても油断は禁物。
完全信託保全のあるブローカーを選びたいものです。

日本国内で正規にFXを取り扱うブローカーは、当然のことながら完全信託保全です。
しかし、数年前までは信託保全がついていないブローカーも我が物顔で市場に参入していました。
それが金融法の変更によって、ことごとく駆逐され、今に至っているというわけです。

もちろん、良いことばかりではありませんけどね。
たとえば、金融法を準拠しているブローカーは日本国内ではレバレッジは最大で25倍まで。
一昔前の200倍からすると8分の1。
トレーダーの利益を大きく圧迫する要因となっています。

一方、最大で1000倍もの高いレバレッジを提供する海外のブローカーはどうでしょうか。
これはもう、ピンからキリまで色々です。
日本円で200万円くらいまでの信託保全がついている会社もあれば、
その旨が一切定められていないようなところ(信託保全なし)もあります。
ブローカーの破産などないことを見越して、海外ブローカーを使う人も多いですが、これはあくまでも自己責任。
税制面で不利な所もありますから、闇雲にマネをするのではなく、総合判断で考えるようにしたいところです。

ちなみに信託保全が行使される際、資金はどこから出てくるのか・・・。
当然、我々が支払う税金です。
確かに資産は補償してもらいたいですが、FX業者の力不足、
不始末を間接的に我々が負担するのは何とも納得のいかないところではありますね。

トレード環境はもちろん大切ですが、つぶれてしまったらそれまでです。
せっかく積み上げた資産がなくなってしまっては大変ですから、
完全信託保全がきく上に、絶対につぶれないと思われる信頼できるブローカーを選びたいものですね。

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