お薦め

マルチデバイス対応で取引機会を逃さない!

FXはブロードバンド時代に生まれた投資方法ですので、
最初からインターネットによるリアルタイムでのトレードをすることが前提でした。
それだけでも、一昔前の電話やFAXで株の売買をしていた時期に比べれば、
劇的な利便性を持っていたと言えます。

しかし、最近ではそれだけに飽き足らず、パソコンだけではなく、
インターネットに接続されたデバイスであればどこでも同じ条件でトレードのできる環境が整ってきました。
国内ブローカーであれば、パソコンはもちろん、
スマートフォンやガラケーでもトレードのできるツールが提供されています。
もっとも、パソコンほど素早い入力はできませんから、
数秒単位で取引を完結させなければいけないスキャルピングをするのは無理かも知れません。

しかし、自宅で仕掛けておいたトレードの成り行きを見守り、
緊急時に強制決済するといったことであれば十分に使えます。
また、デイトレやスイングトレードといった長期のトレードであれば、
小さい画面ながら見やすくチャートを表示できるので、十分対応できます。

国内では対応しているブローカーが少ないですが、
自動売買の代名詞と呼べるMT(特にMT4)も、スマートフォン対応版が出ています。
またMacでもMT4を使おうと思えば使うことができます。
この数年のMacであれば、ブートキャンプというシステムを使うことで、Mac上でWindowsを起動させることができます。
それすらOSを切り替えるのに再起動しなければならず面倒だというのであれば、
Mac上で仮想的にWindowsを動かす仮想OSソフトも出ています。

また、24時間動かすことのできるサーバパソコンを月額単位でレンタルできるVPSサービスもかなり値段が下がりました。
Macしかなく、ブートキャンプなどを使いたくないという人でも、
月々2000円前後でレンタルすることができますし、
24時間自宅のパソコンをつけっぱなしにすることを考えれば電気代等でもオトクになりますから、
自動売買をするのであればWindowsユーザーであってもVPSを使うメリットはあります。

パソコン以外のデバイスを利用してのインターネット接続はこれからますます発展していくことが予想されます。
FXトレードの場も、パソコンからますます広がり、
場所も時間も問わずに取引ができる便利な環境はますます整備されていくことでしょう。

我々も乗り遅れないようにしたいものですね。
FXにおけるスマホアプリの使い方はこちらもご覧ください。
http://www.mrdawntreader.com