お薦め

取引中にシステム障害が起きるとどのような事が想定されるか?

あってはならないことですが、
特に海外の口座を持っていると起ってしまう取引中のシステム傷害。
これは最悪ですね。

エントリー間近であれば、エントリーできないためにチャンスを逃すだけで済みます。
しかし、ポジションを保有した状態でシステム障害が起ってしまうと、
システムが復旧した時にはロスカットした後だったという悲しいことになってしまいます。

こういったことが起った場合の保障・対応はブローカーにより様々。
基本的には、ブローカー側の非が明確な場合は、その分の損失を補填してくれます。
しかし、国内のブローカーであっても(元は海外で日本法人としてということが多いです)、
この保障を拒否するところもあるようです。

こういう場合は、すぐに金融庁に連絡を入れます。
もしくは各都道府県の財務局ですね。

金融法では、この辺が実に曖昧。
金融法では投資とは自己責任が原則であるため、損失の補填は禁止されています。
ただシステム障害によって顧客が損失をかぶった場合には、これを補填することができるとあります。
つまり、補填するかどうかはブローカーの任意に寄るところなんです。

契約書にいかなる理由があっても返金・保障はしないというようなことが、
一筆書かれていたら、裁判を争っても勝ち目はありません。
そんなことにならないように、システムが安定しているところを選ぶのは当然として、
システム障害による損失を補填してくれるかどうかも、ブローカー選択の基本になります。

これはブローカーそのものもそうですが、
プロバイダやVPS(自動売買をしている場合)の安定性についても同じ事が言えます。
あまりに回線切断が多い場合などは、
一気に試算を吹き飛ばしてしまう可能性を消すために、
使えるところにサービス乗り換えすると良いでしょう。

またFXトレードシステムの定期メンテナンスにも注意が必要です。
http://www.milliondollarmuse.com

どこが良いのかわからないというのであれば、実際のユーザーのクチコミを探してみましょう。
中にはアフィリエイト目的で適当なアドバイスをする人もいますが、
個人がやっているブログなどに掲載された情報であれば、かなり信用できます。

FX会社を選ぶポイントはこちらを参考にしてください。
http://www.freecfd.com