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FX取引時間について

FXの取引時間はいつなのか・・・これは24時間いつでもというのが一般的な答えです。

東京時間、ニューヨーク時間、アメリカ時間などなど、
FXの市場にはいろいろな開始時刻と締切り時刻があります。
結局、それらをつなぎ合わせ、単純にトレードができる時間という意味では24時間と言えます。

ただし、365日については残念ながら無理です。
市場は長期連休等には休みと言うことになっているからです。

この市場の開始時間=トレードができる一番早い時間は、
日本人トレーダーには不利に働くことがほとんど。

「窓」という言葉をご存じでしょうか。
市場が開くなり、前回の終値と全く違うところからスタートする現象です。
日本の場合、メンテナンスが月曜日の数時間に渡って行われたりすると、
長時間的にトレードができないことが出てきます。
その結果、突然のあり得ない円高や円安が起ってしまい、
一気に全資産を溶かしてしまう人も出てきます。
この時間帯はよほど自信がある人以外には、おすすめできません。

一方、トレンド相場、レンジ相場についても時間帯が関係しています。
平日の9字時から16時まではレンジ相場が形成されやすいため、
いくら待っても含み益から含み損。
理想通りのチャンスがほとんどないことから、想ったより儲からないと愚痴をこぼしてします。

レンジの幅も狭くなりますから、利益も上げにくい状態です。
FXで最も重要なことはリスク管理をきちんと行うことらしいです。
リスクを回避する方法などがこちらで解説されています。
ただ、よく言えばボリンジャーバンドなどに張り付いた読みやすい綺麗な症状ということができそいうです。

さて時計を進めて、16時から始まります。
ニューヨーカーたちがそろそろ相場に張ってくる頃です。
これまで大丈夫だったからと言っても、変な油断はしないように。

そして最後のチャンスは米国市場解消です。
レンジの幅が狭いので、安定したトレードをするのに良いのではないでしょうか。

この3つをまとめて、世界3台市場といいます。
別にこの全てにエントリーする必要はありません。

まずはゆっくりと自分のトレードスタイルを見てから決めたほうがいいのです。


初心者の方必見です!
FX取引が行いやすい業者の見分け方がこちらで紹介されています。
こちらを参考にして初めて見てはいかがですか?